週刊はたけっち・バックナンバー

◎ 2002年1月11日号 vol.02 
1月5日(土)

本年初のターゲットバードゴルフに参加しました。終わったあとの新年会では、県政の報告もさせてもらいました。皆さんありがとうございました。相変わらず成績はさんざんでしたけど・・・。

「初打ちや 百ぴったりの 縁起よさ」
(スコアの悪さをごまかした句でした)

午後からは、今村都代子市議と一緒に宣伝カーを回しました。ご声援いただいた皆様ありがとうございました。今年はさらにがんばります。

1月6日(日)

午前8時から、さいたま市になって初めての消防出初め式が浦和競馬場で行われました。三市合併により、消防車だけでも57台という大所帯の消防署の大成になりました。県の防災ヘリコプターも出動し、盛大な出初め式でした。また、鳶組合による素晴らしい縁起も行われました。地元の子どもたちがたくさん来て、喜んだり感心したりしていた光景が大変印象的でした。

「青空に 纏(まとい)あざやか 出初め式」

午後からは、清河寺南北自治会の新年会に参加させていただきました。

1月7日(月)

正午より、知事公館にて恒例の知事初め県の幹部職員と県議会議員の初顔合わせが行われました。与党も野党も一堂に会し、新年のご挨拶を行う恒例の行事です。厳しい県財政ですが、平成14年度が素晴らしい年になるよう気合いを入れてのスタートです。

「初会わせ この日ばかりは 笑顔かな」

午後6時からは、本年初の公明党県本部幹事会が開催されました。
旧大宮総支部も1月1日より発展的に解消され、私も総支部長を降りました。これからは、県副幹事長として、政策局長として自覚も新たに戦っていきます。

1月8日(火)

朝、7時半より本年初の駅立ちを大宮駅西口で行いました。寒い朝でしたが終わったあとの充実感はたまりませんね。ご挨拶をいただいた方々、応援いただいた方々ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。
そのあとは一日、挨拶回りでした。

「駅立ちや 心ぬくもる 握手かな」

1月9日(水)

午前11時より、パレスホテルにて埼玉新聞社主催の賀詞交換会が盛大に開かれました。

「言葉より 心大切 交換会」

午後2時からは、建設埼玉の旗開きに公明党埼玉県本部を代表して参加しました。建設埼玉が支援している国会議員、県議会議員は、民主党がほとんどですが、公明党としてただ一人堂々と参加をいたしました。
これらを前後して、葬儀が2件ありました。お世話になった方、ご縁を持った方が亡くなられることほど悲しいことはありません。ただただ、生命の永遠なることを確信してご冥福を祈るばかりです。

1月11日(金)

午後7時より、「彩 の国文化・芸術を楽しむ会」の第1回企画に関する反省会を行いました。前回のアンケートをもとに、今後の取り組み方を検討しました。その結果、年2回の開催ペースで、音楽系、芸能系を交互にやっていこうとの方向がほぼ固まりました。第2回企画は、4月の予定です。
それにつけても、今週の駅立ちは結局1回だけでした。来週は、自分に勝ち週2回を目指します。

「人間は 所詮一人と 友が云う 重き言霊(ことだま) 胸に去来す」

(「人間は所詮一人」とは、生まれてくるときも一人、亡くなるときも一人。だからこそ、今縁している人、お世話になっている人等を最大限に大事にしていかなくてはならないということであり、そのためには、自分が強くなくてはならないということを、逆説的に表現した、我が親友の言葉です。)


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