週刊はたけっち・バックナンバー

◎ 2002年12月20日号 vol.48 
12月14日(土)

本日、土屋知事を主賓に、ラフォーレ清水園で私の出版記念パーティーを行いました。
私にとって2冊目となる議会活動報告書「夢彩ルネッサンス」が発刊されるのを機に開催させていただきました。
来賓には、相川市長、福島さいたま市議会議長、秋山自民党県連幹事長、樋口文教常任委員長、樋爪大宮商工会議所会頭などの皆さんにおいでいただきました。
「夢彩」とは、夢のある彩の国埼玉を創ろう、そのためには、県民の目線で改革、それも人間主義の改革ルネッサンスが必要であるとの思いを本のタイトルに決めさせていただきました。
本日は、赤穂浪士が討ち入りをしてからちょうど300年の佳節に当たるそうです。私を新しい選挙区で、討ち入りの覚悟で戦ってまります。

「正義をと 想いいたせし 三百年」

12月16日(月)

10時より、文教委員会が開かれました。
私は、副委員長として委員長を補佐しながら、委員会の運営に努めました。
今議会は、県立川越図書館の閉館に関する条例や男女別学高校の存続を求める請願等を審査しました。
県立川越図書館の閉館に関する条例については、前回の議会でも申し上げましたが、県と市の役割から考えると、西部地域の市町村立図書館の充実から考えると県立川越図書館の使命は終わったといえます。また、対面朗読のサービスについても、市町村立図書館で十分行えますし、県がバックアップしていけばホローできると考えます。よって、原案賛成と致しました。
また男女別学については、男女共同参画の流れからすると将来的には、共学にすることが自然であると思いますが、戦後50年の埼玉の別学の歴史とそこから生まれた風土を考えますと、一気に変えることには、県民としての抵抗があるように思えます。また、多様な高校を創るという意味では、選択肢の一つと考えることもできます。これらのことをふまえ、県民の世論の動向をふまえ慎重に検討すべきとの観点から、継続審査と致しました。

「ルネサンス かたつむりのごと 着実に」


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