週刊はたけっち・バックナンバー

◎ 2003年07月18日号 vol.28 
7月14日(月)

本日、午前10時前。土屋知事が辞表を知事室長を通して議長に提出をいたしました。それを受ける形で午前11時30分より各派代表者会議、午後2時より議会運営委員会が開かれました。
どちらも議題は、臨時議会の開催について。18日(金)に開催されることに決定をいたしました。

「ついに来た 歴史が動く 時は今」
「改革の あつき情熱 さらに今」

7月18日(金)

激動の1週間についにピリオドが打たれるときが来ました。先週の11日の夜半、土屋知事が辞意を決意されて1週間。本日、臨時議会が開かれました。開会前に議運が開かれ、知事の退職に対する申し出について同意する採決の方法が確認されました。通常の議案では起立採決で行うのが普通ですが、全会派一致で賛成ですので、「異議なし採決」の方法が議海野委員長から提案されました。「異議なし採決」とは、自席で座ったまま「異議なし」と応えるやり方です。我が党は、「重要な議題なので起立採決でなくて良いのか」という意見が党内にあったことを報告した上で、全会は一致であるという条件で「異議なし採決」に同意いたしました。
臨時議会は、午前10時より開かれ直ちに知事の辞職が同意されました。これにより、11年間の土屋県政の閉じました。

我が党は、午後1時に辞職についての以下の談話を発表しました。
「任期途中、このような形で幕が引かれたことは誠に残念である。『彩の国・埼玉』という新たなイメージを全国に広め、多くの難問を乗り切ってきた功績については今は率直に評価したい。金銭を巡る一連の疑惑で辞職したことは誠に遺憾である。今回のことで県行政のあり方が県民から厳しく問われていることを我が党としても自覚して、信頼回復に全力を尽くすと共に、県政が停滞することのないよう、一層努力を重ねていく」(大要)

さいたま総支部党員大会

午後7時からは、浜四津敏子代表代行、続訓弘常任顧問を党本部より迎え、「さいたま総支部党員大会」がさいたま市民会館おおみやで開催されました。私が総支部長の大任を拝して初めての大会でしたが、多くの皆様のご協力をいただき大成功に終えることができました。このように激動の時代だからこそ、我々公明党の議員が懸命に働かなければならないと決意を新たにいたしました。

「激動の 日々に希望の 船出かな」


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