週刊はたけっち・バックナンバー

◎ 2003年08月15日号 vol.32 
8月10日(日)


午前中、盆栽町の防災訓練に出席させていただき、ご挨拶をさせていただきました。早速、昨日見てきた、宮城県の地震の有様を通し防災訓練の必要性を訴えました。
町内の皆様は訓練に熱心に参加されておりました。私も、消化器の使い方の訓練に参加したした。写真は、町内の人が訓練に参加されている模様です。

「町内に 結束固し 訓練日」

8月12日(火)

午後0時30分より、県政記者クラブにおいて、知事選に対する公明党の対応について山本県本部幹事長(県議団長)とともに記者発表を行いました。党の対応としては、「自主投票」となりました。

「自主投票」に至る県本部の論議としては、「新しい知事」の第一条件として、「知事本人はもちろんのこと家族・親族も含めたクリーンさ」を求めること。県政推進にあっては、「徹底した行政改革」「現場主義」「福祉・教育・環境対策の充実」「治安の安定」「県内中小企業の育成、雇用対策の推進」を最優先する人物が望ましい。
前知事の辞職にいたる経緯については、県議団公明党としても「県政を監視すべき県議会の役割」について一定の反省を求められたこと。その上で県政のチェック機能を強化すべきであること。今回の選挙においてはこれらの経過から、政党が乗り出すのではなく県民の判断にゆだねるべきである。これらの意見が多く出され、「自主投票」と決定したことを発表いたしました。

いずれにしても、党としては、新しく選ばれる知事が「絶対的な権力者」に陥ることがないよう監視の目を厳しくしてまいります。

「激動の 時代を映す 知事選か」

8月13日(水)

午前中、「彩の国文化・芸術を楽しむ会」の三役会を開きました。会長である土屋さん、事務局長の星野さん、顧問の私と、事務局幹事を務めていただいた五十里さんの4人で、今後の取組について話し合いました。埼玉県ゆかりの若手文化人、芸術家を育てながら自分たちの文化・芸術にふれながら、あわせて埼玉県の文化レベルも大いに高めることに貢献しようとの遠大なロマンを求めスタートして今秋で2年。もう一度、会員3000名めざし頑張ろうと決意しあいました。

10月には第5回目の企画を考えておりますので多くの方にご参加いただきたいと思っております。詳細はまたご報告いたします。

「文芸の 薫り気高し 彩の国」


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