週刊はたけっち・バックナンバー

◎ 2003年09月12日号 vol.36 
9月8日(月)〜10日(水)

「教育改革・スポーツ振興特別委員会」の行政視察が行われました。

初日の8日は、静岡県の小笠山総合運動公園。ここは昨年のワールドカップサッカー大会の準々決勝が行われたところで、今年の国体の秋季大会の開会式が行われるところでもあります。どこの行政もワールドカップ後の会場の利用拡大に苦慮しております。

本県のスタジアム2002の利用促進には苦慮するところですが、アジア一のサッカー専用スタジアムであることや準決勝開催の利点を大いに生かし、国際Aマッチの招聘や国内の大会の誘致を積極的に進めるべきです。また、試合以外の日については、小中学生に対する無料開放を大いに進めるべきです。我が党はすでに、前知事の時代に提案しているところですが、今後の努力してまいります。


二日目は、午前中に名古屋市の青少年の健全育成について伺い、午後からは、岐阜県の長良川スポーツプラザに赴きました。
特に、名古屋市では、地域の大人たちが子どもたちに積極的に「おやよう」「こんにちは」と声をかける「地域の世話やき活動」を展開しておりました。やはり、これからの教育は、家庭は当然のこと学校、地域、社会が一体となって進めることが重要だとあらためて実感いたしました。

三日目は、岐阜県立岐阜総合学園高校を視察いたしました。ここは、平成9年に岐阜第一女子高校普通科6学級と岐阜西工業高校工業科9学級を統合して、総合学校7学級に再編したところです。写真でも分かるようにクラブも大変盛んで、男子ホッケー部はじめ数多くが全国大会にも出場しております。

「三河にも 美濃にも人の 歴史あり」

9月11日(木)


朝、久しぶりにJR土呂駅西口に立ちました。
残暑厳しき中、懸命にお仕事されている方々の息吹を感じることが非常に大切です。まだまだ課題の多い埼玉県ではありますが、皆様の声を伺い一つ一つ行政改革してまいります。
お声をかけていただいた皆様ありがとうございました。

「おはようの 声におされて 奮い立つ」


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