週刊はたけっち・バックナンバー



◎ 2006年03月13日号 vol.11 

3月6日(月)

 本日より、私が副委員長を務める「予算特別委員会」の総括質疑が始まりました。我が党からは、福永議員(川越市選出)と森泉議員(春日部市選出)が登壇いたしました。
 福永議員は、「本県における格差社会の進行について」「既存県内製造業の支援と工業団地の確保について」、
「生態系調査業務委託などについて」など鋭い質問を展開いたしました。 また、森泉議員は、「老人保健事業における基本健康診査について」「介護保険法改正による施設入退所問題について」など、議員ならでは、専門的課題について論戦を張りました。いずれも、さすが「公明党」ならではの質問であったと確信しております。




3月7日(火)

 「予算特別委員会」の総括質疑の二日目。我が党は、久保田議員(越谷市選出)が登壇。議員は、「子育て支援について」「教職員住宅の利用状況について」など、女性ならではの視点から提案を交え質問を行いました。特に、教職員住宅の空き室をDV被害者のシェルターにとの提案には、知事も前向きと答えておりました。翌日の新聞各社は、このことを大きく取り上げておりました。




3月9日(木)


 本日より、常任委員会が開かれました。
私の所属する「環境農林常任委員会」では、今日が環境部関連、明日が農林部関連となります。
 特に、環境部関連では、「ふるさとの川再生戦略」の県民運動の動議付けとして、全国に先駆けて「愛魚週間」を設けるよう提案をいたしました。期間として、鯉のぼりを揚げる5月5日を中心にゴールデンウィークを提案いたしました。
環境部長は、部として今後検討するとの答弁でした。




3月10日(金)

予算特別委員会で知事答弁を見守る畠山清彦副委員長


 本日の「環境農林常任委員会」は、農林部関連の審議です。私は、過日の代表質問において本多静六博士奨学金の拡充と博士の宣揚を提案させて頂きましたが、その際知事から奨学金については大学準備金などへの拡充を、宣揚については、「本多静六博士賞」の創設をするとの答弁をいただきました。具体的に検討するのが農林部であることから再度たださせていただきましたが、奨学金については、9月定例会で条例の改正を図り、十月から申込に備えたいとのこと、「本多静六博士賞」については、本年度中に創設したいとの答弁を引き出しました。今後の取り組みを見守ってまいりたいと思います。  ところで、この日、朝から39度の熱が出て、ドクターストップがかかりましたが、委員会はじめ議会活動を5時過ぎまで行って帰りました。




3月11日(土)


 昨日出た熱もおかげさまで一晩で下がりました。
念のため、午前中に医者に行き その足でお世話になった方のご母堂の告別式(川口市内)に参列しました。熱がないことのありがたみを今更ながら感じました。


「熱さめて まばゆいばかりの 春陽(はるひ)かな」
(いやぁ〜本当に久々の一句です)




3月12日(日)


 午前8時より、我が「宮原地区ソフトボール愛好会」の
2006年度の開会式が行われました。本年が26年目のシーズンとなります。今日まで輝かしい歴史を築かれた先輩諸兄に敬意を表します。私も来賓として挨拶をさせていただきました。 開会式のあと、各会場でオープン戦が行われましたが、私は病み上がりのため、残念ながら(?)、ベンチ及び一塁コーチャーズボックスを守りました。
 初戦は、我がチーム「インベスト」が大勝いたしました。そのあと、「三貫清水の会」に参加するため戦列を離れました。 「三貫清水の会」への参加は、本年初です。終了後、解体業者に関する報告等をさせていただきました。



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