週刊はたけっち・毎週月曜更新









◎ 2007年9月18日号 vol.27 

9月10日(月)

さいたま桜学園視察

 午後2時より、本県初の高等養護学校「さいたま桜高等学園」を団のメンバーで視察を行いました。高等養護学校の
設置は、私が平成11年6月定例会で提案をしたものです。
以来、8年の歳月をかけて粘り強く取り組んできたものです。本年4月に、羽生市の「羽生ふじ高等学園」(生徒数32人)とさいたま市の「さいたま桜高等学園」(生徒数66人)2校が同時開校いたしました。  同校では、100%就労を目指して教職員が懸命に取り組んでおります。また、家政技術科の一年生が、服飾を学ぶ高校生の全国大会「ファッション甲子園」へ埼玉県を代表して参加するなど一年目から大きな成果を上げているとの報告をいただきました。体育館では、バレーボールを練習する授業を拝見しましたが、私が代表して激励の言葉をかけさせていただきました。


さいたま桜学園視察

 さらに、「環境実習室」では、ペットボトルを加工して植木鉢を作る作業も体験させていただきました。  今後、さらに大きな成果を上げられるようしっかりと見守り、バックアップしていきたいと思います。



9月14日(金)


 本日は、「地方分権・行財政改革特別委員会」の視察が行われました。午前中は、「千代田区立千代田図書館」を視察いたしました。本年5月7日に千代田区役所の新庁舎9階、10階に新たにオープンしたところです。区代で働く方々のために、午後10時までオープンしているそうです。人口4万5千人で、昼間人口が80万人という千代田区ならでは取り組みです。指定管理者で運営していますが、その運営費が年間3億6千万円。しかし、来館者が旧図書館に比べ、1.4倍にもなっていることを考えると決して高いものではないとのことです。展示内容や図書検索システムなども先進的なものでした。 午後からは、羽生市の三田ヶ谷農林公園「キヤッセ羽生」を視察いたしました。ここは、第三セクターで運営されておりますが、平成13年のオープン以来5年間赤字が続いておりました。それを、平成18年度から埼玉県中小企業再生支援協議会に支援を依頼し、専門の中小企業診断士の指導のもと経営改善がなされてきたとの報告がありました。 県内のこのような施設でも、適切の対処をすれば改善が十分可能であることを実感しました。



9月16日(日)〜17日(祝)


 この二日間、地域の運動会や敬老会などに出させていただきました。今年は、80歳以上の方々しめる人口割合が過去最高になったそうです。いわゆる超高齢社会にいよいよ突入の感がありますが、決して悪いことばかりではなく、高齢者の知恵や経験を生かしていただければ豊かな社会になるのではないかと思っております。私は、式典でそのような話をさせていただきました。


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